大河ドラマ『豊臣兄弟!』ゆかりの地・奈良・大和郡山を徹底ガイド!歴史とグルメ、金魚の街の魅力
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、豊臣秀吉の弟・秀長が注目を集める中、彼の晩年を過ごした奈良県・大和郡山市にスポットライトが当たっています。今回は、ドラマのロケ地にもなった大和郡山の見どころとグルメを、10代~30代の男女にも分かりやすくご紹介します!
豊臣秀長の足跡を辿る!大和郡山城と史跡巡り
秀長が1585年から晩年を過ごした大和郡山城は、天守閣こそ現存しませんが、本丸や堀など、400年前の面影を色濃く残しています。秀長が城下町を大きく整備し、商業政策を次々と展開した意欲的な姿を垣間見ることができるでしょう。城跡には約600本の桜が堀を囲み、「御殿桜」と呼ばれ親しまれています。春には息をのむほど美しい景色が広がります。
また、日本三大稲荷のひとつ「源九郎稲荷神社」や、秀長が眠る墓「大納言塚」など、秀長ゆかりの史跡も点在しています。歴史好きならずとも、足を運んでみたいスポットです。
「金魚の街」として知られる大和郡山のユニークな魅力
大和郡山は、江戸時代に甲斐甲府藩主が持ち込んだ金魚文化が根付き、「金魚養殖」が盛んな街として知られています。市内中心部にある「やなぎまち商店街」は“金魚ストリート”の別名を持ち、至るところに金魚の水槽が設置されています。「まちなか金魚水族館」を楽しみながら、「御金魚帖」に「御金魚印」を集める街歩きもおすすめです。
大和郡山グルメを堪能!老舗和菓子と地酒、そして絶品カレー
大和郡山には、歴史と伝統を感じさせるグルメも豊富です。1585年創業の老舗和菓子店「本家菊家」では、秀吉が愛した「御城之口餅」が味わえます。上品な甘さの餅菓子は、お土産にもぴったり。
また、「中谷酒造柳町醸造所」では、嘉永6年(1853)創業の老舗酒蔵の日本酒を味わえるだけでなく、酒造り体験もできます。秀長にちなんだ「大和大納言豊臣秀長磨き6割720ml」は、数量限定のレアアイテムです。
さらに、「番屋カフェ」では、大和ポークを使った「大和ポークカツカレー」が人気。テラス席からは城跡のお堀を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
期間限定!大河ドラマ館で『豊臣兄弟!』の世界を体感
秀長の誕生日である3月2日にオープンする「豊臣兄弟!大和郡山大河ドラマ館」では、ドラマの衣装や小道具、オリジナル映像などを通して、『豊臣兄弟!』の世界観を堪能できます。ドラマファンなら見逃せないスポットです。
豊臣兄弟!大和郡山大河ドラマ館
住所:奈良県大和郡山市北郡山町211-3DMGMORIやまと郡山城ホール1階展示室
開催期間:2026年3月2日~2027年1月22日
大河ドラマ『豊臣兄弟!』をきっかけに、歴史と文化、そして美味しいグルメが楽しめる大和郡山へ、ぜひ足を運んでみてください!
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