シンザン記念:サウンドムーブ、惜しい2着!団野騎手は「あそこまでいったら…」と悔しさを滲ませる
12日、京都競馬場で行われた第60回シンザン記念(G3・芝1600m)で、サウンドムーブが惜しくも首差で2着に終わりました。大外枠から鋭く追い込んだものの、勝利にはわずかに届かず、騎手の団野騎手は悔しさを滲ませました。
レース回顧:大外枠から猛追も…
サウンドムーブは、スタートから後方気味の展開。しかし、直線に入ると馬場の中腹から猛烈な追い込みを見せました。先頭との差をグッと詰めるも、届いたのは首差。勝利を目前で逃し、2着となりました。
団野騎手のコメント:今後の成長に期待
レース後、団野騎手は「大外枠と難しい枠でしたが、いいレースができました。あそこまでいったら勝ちたかったですが…。ただ、賞金加算もできましたし、今後の選択肢は増えました。これから良くなっていくと思います」とコメント。惜敗ながらも、今後の成長に期待を寄せました。
今回の2着により、サウンドムーブは賞金加算を達成。今後のレース選択肢が広がり、さらなる活躍が期待されます。競馬ファンは、サウンドムーブの今後の成長に注目することでしょう。
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