シンザン記念:サウンドムーブ、大外枠からクビ差2着!団野大成騎手「先々が楽しみ」
1月12日(月)に京都競馬場で行われたGⅢシンザン記念。4番人気に支持されたサウンドムーブ(牡・斉藤崇)が、大外枠から好走を見せ、クビ差で2着に食い込みました。
レースの展開
スタートを決めたサウンドムーブは、無理せず馬のリズムを重視して中団の外めを追走。4コーナー手前から徐々にペースを上げ、直線勝負に持ち込みました。馬群の中を抜け出すように伸び、先に内から抜け出したサンダーストラックを猛追。団野大成騎手が懸命に促し、差を詰めましたが、惜しくもクビ差及ばずの2着となりました。
団野大成騎手のコメント
レース後、団野騎手は「先々が楽しみになる内容でした」と、サウンドムーブの成長に期待を寄せました。前走の好タイム勝ちがフロックではないことを証明し、「難しい枠からいいレースができた。賞金も加算できたし、これから楽しみですね」と、前向きなコメントを残しました。
今後の展望
今回の2着で、サウンドムーブは更なる成長が期待されます。今後のレースでの活躍に注目が集まります。
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