栃木シティ、J2開幕前にサプライズ!元スウェーデン代表モーベルグ選手が完全移籍加入!
J3を制覇し、今シーズンJ2に昇格した栃木シティが、11日に栃木市内で決起集会を開催。サポーターに向けてJ2での活躍を誓うとともに、衝撃的なサプライズを発表しました。
J2初年度、J1昇格へ!新戦力の加入と意気込み
決起集会は、栃木市と栃木シティのホームスタジアムがある市が共催し、多くのサポーターで会場は熱気に包まれました。クラブはJ2初年度でのJ1昇格を目標に、すでに元日本代表フォワードの鈴木武蔵選手や、J1神戸から宇都宮市出身の小池裕太選手など、10名の新戦力を獲得していました。
チームを運営する大栗崇司社長は、集会でさらなるサプライズを発表。なんと、元スウェーデン代表でJ1浦和レッズでも活躍したフォワードのダヴィド・モーベルグ選手(31)が、2月に開幕する「J2・J3百年構想リーグ」から栃木シティへ完全移籍で加入することが明らかになりました。
大栗社長は「彼だけではなく、まだまだ新加入選手を頑張って獲得していきたい。J2優勝、J1昇格を目指して、このメンバーで戦っていきます」と力強く語りました。
監督・選手も熱い想いを語る
今矢直城監督も「私は5年目になるので、4年間戦ってくれたメンバーの思いも引き継いで、(J2・J3)百年構想リーグと、J2を戦っていきたい。皆さんの熱い応援をよろしくお願いします」と、サポーターへの感謝とJ2での戦いを誓いました。
集会では、新加入選手たちもサポーターからの質問に答えたり、今シーズンに向けての意気込みを語ったりと、交流を深めました。
鈴木武蔵選手は「サポーターと一丸となってJ1まで突き進んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」と熱い想いを語りました。
小池裕太選手は「地元が栃木なので、栃木を盛り上げられるように頑張ります」と地元愛をアピールしました。
山下敬大選手は「早く栃木シティのサッカーを理解して、チームの力になれるように頑張ります」と、チームへの貢献を誓いました。
世紀構想リーグ開幕!熱い応援を!
最後に、サポーターからは旗やタオルを使ったダイナミックな応援が送られ、会場は一体感を高めました。
今シーズンは、2月から「明治安田J2・J3百年構想リーグ」が開催され、8月からはJ2のリーグ戦が始まります。百年構想リーグの初戦は2月7日、ホームでベガルタ仙台との対戦です。栃木シティの新たな挑戦に、熱い応援を送りましょう!
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