永野芽郁、不倫報道から10ヶ月…日テレ復帰は絶望的?過去の例から見る“禊”期間とは
女優の永野芽郁さん(26)が出演する映画『働く細胞』が、1月30日の『金曜ロードショー』で地上波初放送されることが発表されました。しかし、昨年4月に発覚した田中圭さん(41)との不倫疑惑を受け、日テレでの本格的な復帰は困難な状況にあると報じられています。
不倫報道から広告契約解除、ラジオ降板、大河ドラマ降板まで
昨年4月、週刊文春によって永野さんと田中さんの不倫疑惑が報じられました。事務所は報道を否定しましたが、その後、親密なLINEのやり取りが公開され、事務所は永野さん本人がそのようなやり取りをしていないと完全否定。しかし、週刊文春が報じた“手つなぎショット”や田中さんの自宅マンション訪問の様子から、2人は“誤解”で切り抜けました。
この一連の報道により、永野さんは広告契約を次々と取り下げられ、パーソナリティを務めていたラジオ番組を降板。さらに、2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も降板となりました。
過去の恋愛も発覚…永野芽郁のプライベートを暴く報道
さらに、昨年9月には週刊文春が俳優坂口健太郎さん(34)との交際も報じました。坂口さんはヘアメイクアーティストの女性と都内高級マンションで同棲しており、永野さんとも親密な関係にあったと報道されています。永野さんの事務所は、坂口さんとは過去に交際していたことを認めています。
『金曜ロードショー』出演は“禊”期間の一環?
そんな中、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務める永野さんですが、『金曜ロードショー』での地上波放送は、日テレでの復帰への第一歩と言えるのでしょうか。しかし、テレビ局関係者は「日テレでの“本格”復帰となると、絶望的と言えますね」と語っています。
日テレはスキャンダルに厳しい…過去の例から見る“禊”期間
日テレはスキャンダルに非常に厳しく、過去には女優Sさんが不倫疑惑報道を機に4年間ドラマ作品に出演させなかった事例もあります。Sさんでさえ6年かけて主演作品が決まるほど、日テレの“潔癖さ”は業界でも有名です。
そのため、永野さんの場合も相応の“禊”期間が必要になると見られており、その期間はSさんの場合よりも長くなる可能性も示唆されています。永野芽郁さんの日テレ復帰の道のりは、決して平坦ではないようです。
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