大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話、松村邦洋が徹底解説!仲野太賀&池松壮亮の演技に太鼓判
NHK総合で放送開始された大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代の兄弟の物語に注目が集まる中、芸能界屈指の歴史通として知られる松村邦洋さんが、自身のYouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」で第1回「二匹の猿」を徹底解説しました。
主演・仲野太賀の演技を絶賛!
松村さんはまず、主演を務める仲野太賀さんの演技を「巻き込まれ型」の顔の表現力だと絶賛。兄・藤吉郎(後の秀吉/池松壮亮さん)の奔放な行動に翻弄される弟・小一郎(後の秀長/仲野さん)のキャラクターを見事に演じていると熱弁を振るいました。
池松壮亮の新たな秀吉像に太鼓判
さらに、池松壮亮さんの演技についても「今までの明るい秀吉像だけじゃない。野心の裏に潜む冷徹な目がいい」と、これまでのイメージとは異なる秀吉像を表現している点を高く評価。新たな秀吉像の誕生に期待を寄せました。
兄弟の役割分担を鋭く分析!
劇中の名シーンをものまねを交えながら再現し、兄弟の役割分担を鋭く分析。「『小一郎、お前は俺の宝だ』と言いながら、泥仕事を弟に任せていく。これこそが後の天下人を支える兄弟の原型」と指摘し、兄弟の絆の深さを語りました。
小栗旬の織田信長に圧倒!
圧倒的な威圧感を放つ小栗旬さん演じる織田信長についても言及。「あの小栗くんの信長は怖い!あの緊張感があるからこそ、兄弟の結束が際立つんです」と、序盤の対比構造がドラマを盛り上げていると解説しました。
豪華キャスト陣が織りなす「家族の空気感」
動画の後半では、母・なか役の坂井真紀さんや、妻・寧々役の浜辺美波さんら豪華キャスト陣がもたらす「家族の空気感」にも触れました。タイトルは「タメにならない」と銘打っていますが、脚本の伏線やドラマをより深く楽しむための知識が満載の内容となっています。
松村邦洋さんの解説動画は、
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