豊臣兄弟!:衝撃の村襲撃シーンに視聴者涙…仲野太賀、生首を抱きしめ絶叫!
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回が1月11日に放送され、仲野太賀さん演じる小一郎(後の秀長)が、野武士の襲撃によって大切な人を失う衝撃的なシーンが視聴者の心を揺さぶりました。池松壮亮さん演じる兄・藤吉郎(後の秀吉)と共に下剋上を目指す兄弟の過酷な運命が描かれ、SNSでは感動の声が多数寄せられています。
直の縁談と信長の野望
物語は、小一郎が故郷の中村に戻り、幼馴染の直(白石聖さん)の縁談が決まったことを知る場面から始まります。複雑な感情を抱えながらも直を祝福する小一郎に対し、直は寂しげな表情を浮かべます。一方、尾張統一を目指す信長(小栗旬さん)は、岩倉城攻めを決行。徹底的な勝利にこだわり、妹の市(宮崎あおいさん)を案じさせます。
地獄絵図と化した村、そして慟哭
直の祝言当日、突如として野武士が中村を襲撃。無慈悲な略奪と殺戮によって、村は一瞬にして地獄絵図と化します。小一郎と直は物陰に隠れ命からがら逃れるも、村の惨状を目の当たりにし、呆然と立ち尽くします。信吉(若林時英さん)が苗を守ろうとして斬首された生首を抱きしめ、小一郎は悲痛な叫びを上げます。この衝撃的なシーンに対し、SNSでは「もらい泣きした」「心が痛んだ」といった反響が相次ぎました。
藤吉郎との決意、そして清州へ
絶望する小一郎の前に、藤吉郎が現れます。信長や世の中への不満を爆発させる小一郎に対し、藤吉郎は「行こう、わしと一緒に。侍になれ、小一郎!」と下剋上への決意を促します。小一郎は家族の優しい嘘と後押しを受け、直と共に清州を目指すことを決意します。兄弟と直の未来を祈るように、鐘が鳴り響くシーンは、視聴者の胸を熱くしました。
SNSでの反響
今回の放送では、村の惨状や小一郎の慟哭など、衝撃的なシーンが多数描かれました。SNSでは、「前回のコミカルな兄弟のやり取りから一転、すごかった」「鬼気迫る迫力にもらい泣き」「兄弟2人の門出に送る母の言葉が素敵」「胸が熱くなった」など、多くの感動の声が寄せられています。今後の展開から目が離せません。
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