豊臣兄弟!第2回視聴率12.2%!宮崎あおい“市”初登場、衝撃の展開にネット反響!
俳優仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、世帯視聴率12.2%、個人視聴率7.2%を獲得しました。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
宮崎あおい“市”ついに登場!
今回の放送では、宮崎あおいさん演じる市が初登場し、その美しさと存在感で視聴者を魅了しました。白石聖さん演じる直の祝言を目前に、直が逃げてきたという衝撃的な展開から物語が動き出します。
祝言の裏に隠された悲劇
いよいよ直の祝言当日。しかし、花嫁姿の直は小一郎(仲野さん)の前に姿を現し、相手が嫌で逃げてきたことを告白します。その直後、村は野盗に襲撃され、小一郎は村人たちと協力して野盗を追い払います。しかし、安堵も束の間、今度は野武士集団が村を襲い、殺戮と略奪を繰り広げます。
信吉の死、小一郎の叫び
小一郎の農民仲間の一人である信吉(若林時英さん)は、苗を守ろうとして野武士に首を斬り落とされ、命を落としてしまいます。信吉の“亡骸”を抱きしめ、小一郎は「何なんじゃこれは!」と悲痛な叫びを上げます。そこに、藤吉郎(池松壮亮さん)が現れる…という衝撃的な場面で第2回は幕を閉じました。
ネットの反応は?
放送後、SNSでは「市さんの登場、美しすぎた…」「信吉さんの死に衝撃…」「小一郎の叫び、胸に響いた」など、多くの反響が寄せられています。今後の展開に期待が高まる大河ドラマ「豊臣兄弟!」から目が離せません。
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