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横綱大の里、宇良との激闘制す!物言いの末の取り直しにXでは議論沸騰「後味悪い」の声も

投稿日:2026年01月13日

大相撲初場所3日目、横綱大の里宇良との激しい攻防を制し、初日からの連勝を3に伸ばしました。しかし、その勝利の裏には、物言いが付き取り直しとなった判定があり、SNSでは賛否両論の意見が噴出しています。

白熱の立ち合い、物言いが飛び出す展開

大の里宇良に対し、得意の押しを仕掛けました。宇良は捨て身の技で大の里の足を捉え、横綱が前のめりに倒れる場面もありました。行司は大の里の勝ちを宣告しましたが、宇良側から物言いがつき、ビデオ判定の結果、「両者の体が落ちるのが同時」と判断され、取り直しが決定しました。

取り直しは横綱が圧倒

取り直しの一番では、大の里馬力宇良を圧倒し、一気に押し倒して勝利を収めました。しかし、SNSでは、最初の立ち合いの判定に対する不満の声が多数上がっています。

X(旧Twitter)では議論が白熱

Xでは、「スロー見て宇良の勝ちと確信したが!!!。なんで取り直しやねん」「大の里の方が先に手をついてるのは普通にみたらわかるのに。後味悪いなぁ」「あれを勝ちと認めないと、宇良の生きる道を閉ざしてしまいます」など、宇良の勝利を主張する声が相次ぎました。一方で、大の里の勝利を支持する意見もあり、判定を巡る議論が活発化しています。

今回の判定は、大相撲の判定基準やビデオ判定のあり方について、改めて議論を呼ぶことになりそうです。

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