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大阪府知事・市長が辞職へ!都構想住民投票と衆院選同日実施の可能性高まる

投稿日:2026年01月13日

大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長が、3度目の「大阪都構想」の住民投票実施を目指し、それぞれ辞職してダブル選に臨む意向を固めたことが13日、関係者への取材で明らかになりました。今回の動きは、大阪を「副首都」とする構想実現に向けた大きな一歩となる可能性があります。

クロス選回避、知事と市長の立場は入れ替えない

今回のダブル選では、知事と市長が立場を入れ替えて出馬する「クロス選」は行わない方針です。吉村知事は、大阪市を特別区に再編する都構想が、副首都構想を実現するための「必要最低の条件」だと主張しています。過去2度の住民投票では僅差で否決された都構想ですが、吉村知事は「民主的なプロセスが必要」と、改めて民意を問う姿勢を示しています。

衆院選同日実施の見込み、投開票日は2月8日または15日

高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散した場合、衆院選と同日を投開票日とする見込みです。具体的な投開票日は2月8日または15日が軸となるでしょう。知事選の告示日は、1月22日または29日となる見込みです。

吉村知事と横山市長のコメント

吉村知事は、出直し選に挑むことについて「さまざまな可能性、選択肢については熟考していきたい」と述べました。また、維新関係者には「(知事を)辞めて副首都構想と都構想、合わせて民意を問いたい」と伝えたとのことです。

横山市長も「副首都の議論も加速してきた。民意を問うべく、出直し選の可能性を検討している」と語っています。

過去の住民投票とクロス選の結果

都構想の住民投票は、平成27年と令和2年の2度、いずれも僅差で否決されています。2回目に先立つ平成31年4月にはクロス選が実施され、当時の吉村市長と松井一郎府知事がそれぞれ勝利しました。

吉村知事の任期について

吉村知事が知事選に勝利した場合、任期は公選法の規定により現在と同じ令和9年4月までとなります。

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