“伝説のASUKA皇后”10周年、サバイバーシリーズ直前インタビュー!ジョン・シナ引退、後輩イヨ・スカイへの想いも語る
世界最大のプロレス団体WWEで活躍する日本人スーパースター、ASUKA選手がデビュー10周年を迎えました。この節目に、11月30日(日本時間)開催の『サバイバーシリーズ』に向けた意気込みや、引退するレジェンドジョン・シナ選手へのリスペクト、そして盟友カイリ・セイン選手やライバルイヨ・スカイ選手への想いを語る独占インタビューが公開されました。
10年間の道のり、そして“伝説のASUKA皇后”
ASUKA選手は、WWE入団から10年間、常にトップ戦線で活躍してきました。数々のタイトルを獲得し、記録を塗り替えてきた彼女は、自らを“伝説のASUKA皇后”と名乗り、そのキャリアを振り返りました。
「10年という時間は、あっという間だったけど、信じた道を歩んできたという実感があります。チャンピオンになることや記録を達成することは、目標としていたものではなく、自然とついてくるものだと感じていました。」
彼女にとって、記録はゴールではなく、常に上を目指すための通過点に過ぎないようです。
カブキ・ウォリアーズの快挙とカイリ・セイン選手への愛情
ASUKA選手とカイリ・セイン選手によるタッグチーム“カブキ・ウォリアーズ”は、WWE女子タッグ王座を3度獲得し、同一タッグチームとしてWWE史上初の快挙を成し遂げました。また、タッグ王座保持期間の最長記録も更新し続けています。
ASUKA選手は、カイリ選手とのタッグについて、「カイリちゃんとは、技術だけでなく、阿吽の呼吸で繋がっている。彼女のいい子ちゃんぶりが気になるから、愛のビンタで軌道修正しながら、同じ方向を見てもらうようにしている」と、ユーモラスに語りました。
サバイバーシリーズ、チームASUKAの勝利は確実?
『サバイバーシリーズ』では、ASUKA選手が率いる「チームASUKA」が、イヨ・スカイ選手らが率いる「チーム・イヨ」と対戦します。チームASUKAには、ナイア・ジャックス選手やラッシュ・レジェンド選手という規格外のパワーを持つ選手も名を連ねています。
ASUKA選手は、「チームASUKAは、私とカイリちゃんというスーパースターに、ナイアとラッシュという人間凶器が加わるから、もう降参してもらっても構わない」と、自信満々の様子です。
イヨ・スカイ選手へのリスペクトと後輩への想い
ライバルであるイヨ・スカイ選手に対して、ASUKA選手はリスペクトの念を表明しました。「イヨちゃんは、私がWWEで新しい道を開いていったからこそ、今の彼女がいる。感謝の気持ちを持って接してほしい」と語りました。
また、ASUKA選手は、WWEに挑戦する日本人選手たちに向けて、「日本の選手がやりたかったら、どんどん挑戦してほしい。道は開拓されているから、来やすいはず」と、エールを送りました。
ジョン・シナ選手の引退へ、レジェンドへの敬意
今大会は、ジョン・シナ選手にとって最後のビッグマッチとなります。ASUKA選手は、シナ選手に対して深いリスペクトを抱いています。「彼の功績は計り知れない。引退という決断は寂しいけど、彼の新たな挑戦を応援したい」と語りました。
ASUKA選手は、自身の10周年を振り返りながら、未来への展望を語りました。彼女の挑戦は、これからも続いていくでしょう。
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