紅白超え!?『孤独のグルメ大晦日SP』が年越しの定番になる理由
毎年大晦日、どの番組を見るか悩む時間もまた楽しいですよね。かつては紅白歌合戦が圧倒的な人気を誇っていましたが、最近は『ザワつく!大晦日』や『オールスター体育祭』など、バラエティ番組が人気を集めています。そんな中、ひっそりと、でも確実に存在感を増しているのが、テレビ東京の『孤独のグルメ大晦日スペシャル』なんです!
松重豊も言っちゃう!「紅白よりワクワク」ってマジ?
今年はなんと、主人公の井之頭五郎を演じる松重豊さんが、「紅白よりワクワクする瞬間があるやも、です」と公式コメントを発表!これはもう、見るしかないですよね!
なぜ『孤独のグルメ』が大晦日に合うのか?
一見、地味なひとり飯ドラマがなぜ大晦日の定番になったのか?それは、日本人の大晦日の気分にすごくマッチしているからなんです。
昔は誰もが知っているヒット曲で1年を振り返る紅白歌合戦が、大晦日の気分にぴったりでした。でも最近の紅白は、若者向けの曲が多くて、中高年の方には「知らない歌ばかり…」と感じる人も増えているみたい。
歌番組が苦手な人にとっては、各局のバラエティ番組も「どれを見ればいいの?」と迷うばかり。大型特番が続くのも飽きてくる…。
そんな中で、ドラマが見られる『孤独のグルメ』は、まさに穴場!2021年の大晦日SPでは世帯視聴率6.1%を記録し、他の年も4〜5%台と、バラエティ番組と互角に戦っています。
『孤独のグルメ』の魅力って?
『孤独のグルメ』は、輸入雑貨商の井之頭五郎が、仕事終わりに偶然見つけたお店でひとり飯を堪能するドラマ。五郎さんの「飯テロ」を見ていると、お腹が空いてきますよね!
五郎さんの「とりあえず入ってみよう」という行動力や、お店の雰囲気を楽しむ姿は、見ている私たちにも勇気を与えてくれます。大晦日の一人時間を『孤独のグルメ』と一緒に過ごすのも、悪くない選択肢かもしれませんね。
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