大相撲初場所4日目:大の里、両大関が初黒星!義ノ富士が金星、豊昇龍は連敗回避
両国国技館で14日に行われた大相撲初場所4日目、横綱大の里が義ノ富士の左上手投げに屈し、初黒星を喫しました。義ノ富士は通算3個目の金星を獲得し、2日連続の金星は2020年初場所の妙義龍以来となります。
横綱・豊昇龍は苦戦を制し連敗回避
横綱豊昇龍は宇良を上手ひねりで破り、連敗を回避して3勝1敗となりました。厳しい戦いが続く豊昇龍ですが、今後の巻き返しに期待がかかります。
両大関がまさかの黒星
両大関もこの日、初黒星を喫しました。新大関安青錦は小結王鵬の浴びせ倒しで敗れ、琴桜は一山本に寄り切りで敗北。苦しい展開が続きます。
王鵬が初白星、霧島は4連勝!
王鵬は安青錦を破り、今場所初の白星を挙げました。一方、関脇霧島は小結若元春を寄り切り、三役以上でただ一人の4連勝を飾っています。若元春は4連敗となり、厳しい状況が続いています。勝ちっ放しは霧島に加え、平幕の欧勝馬と阿炎です。
今後の大相撲初場所の行方に注目が集まります。
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