立憲民主党と公明党、新党結成も視野に衆院選で協力へ!
次期衆院選に向けて、立憲民主党と公明党が協力する可能性が浮上しました。なんと、新党結成まで視野に入れているとのことです!
衆院選で連携強化へ
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は12日に会談し、与党に対抗するため、連携を強化することで合意しました。公明党は、小選挙区での候補擁立を控え、立憲民主党側の候補を支援する方針を検討しています。具体的には、斉藤鉄夫代表(広島3区)を含む現職議員の擁立を見送る代わりに、比例代表での候補擁立に絞るという案が浮上しています。
立憲民主党、15日に議員総会を開催
立憲民主党は15日に両院議員総会を開き、公明党との連携について報告する予定です。安住淳幹事長は14日の記者会見で、「15日には報告できる」と説明しています。また、支持団体の連合側にも連携の動きが伝えられています。
今後の展開は?
両党首会談も調整中とのこと。今後の具体的な連携内容や新党結成の可能性など、今後の動向に注目が集まります。今回の協力が、日本の政治にどのような変化をもたらすのか、見守りたいですね。
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