押井守監督「装甲騎兵ボトムズ」完全新作に花沢健吾氏が期待!「楽しみだ!」とXで反応
1983年から84年にかけて放送された伝説的人気アニメ「装甲騎兵ボトムズ」の完全新作アニメ「装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女〈ヘクセ〉」が2026年に始動!このニュースに、人気漫画「アンダーニンジャ」の作者花沢健吾氏がX(旧Twitter)で「楽しみだ!」と期待を寄せ、ファンを沸かせています。
「攻殻機動隊」押井守監督が手掛ける最新作
今回の新作は、サンライズ50周年記念作品として制作され、押井守監督が指揮を執ります。押井監督は「GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊」シリーズなど、数々のSF作品でその才能を発揮してきました。彼の独特な世界観が「ボトムズ」の世界にどのように落とし込まれるのか、大きな注目が集まっています。
「ボトムズ」とは?40年経っても色褪せない魅力
「装甲騎兵ボトムズ」は、アストラギウス銀河を舞台に、主人公キリコ・キュービィーが全高3.8mのアーマドトルーパー(AT)を駆り、数奇な運命に翻弄される物語です。放送当時から、そのハードな世界観やリアルな描写で多くのファンを獲得しました。
また、主題歌や銀河万丈氏による文学的で不気味な次週予告など、異色の魅力も作品を彩りました。AT乗りは「ボトムズ」(最低野郎)と呼ばれ、その愛称はファンにも広がり、ファン自身も「最低野郎」と自称することがあります。
花沢健吾氏の反応
花沢健吾氏は、Xで「楽しみだ!テレビアニメってことかな」と投稿。新作への期待をストレートに表現しています。花沢氏の「アンダーニンジャ」も、緻密な描写と独特な世界観で人気を集めていることから、今回の「ボトムズ」新作にも通じるものを感じ取っているのかもしれません。
「装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女〈ヘクセ〉」の今後の情報に注目が集まります。
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