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立民・公明、新党名は「中道連合」か? 保守政権に対抗へ

投稿日:2026年01月15日

立憲民主党と公明党が新党結成で合意したことを受け、新党の名前が「中道連合」になる可能性があることが明らかになりました。政治アナリストの伊藤惇夫氏が、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で報じました。

新党結成の背景と目的

2月8日投開票を予定している衆院選を控え、立民と公明は選挙協力体制を構築。保守色を強める現政権に対抗する狙いがあります。公明党は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支援。一方、公明党出身の候補者は比例代表名簿で上位に優遇される見込みです。

「中道」を前面に押し出す狙い

伊藤氏によると、公明党内には過去の新進党時代の経験から、党名に「党」という文字を付けたくないという意向があったものの、最終的に「中道連合」という名前が有力視されています。これは、「中道」という立場を明確に示し、幅広い層からの支持を得ることを目指していると考えられます。

今後の展開

新党結成が正式に決定すれば、今後の衆院選における政局に大きな影響を与える可能性があります。立民と公明の連携が、保守政権に対抗できる勢力となるのか、注目が集まります。

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