兵庫県警巡査部長をあおり運転容疑で書類送検!相手を逮捕した事も判明
兵庫県警加古川署に所属する40代の男性巡査部長が、あおり運転の疑いで書類送検されました。さらに、その後の状況で相手を逮捕したことも明らかになり、波紋を呼んでいます。
事件の概要
巡査部長は昨年8月29日、神戸市北区で乗用車を運転中に、前方を走る車に対し、クラクションを鳴らしたり、車間距離を詰めたりして走行を妨害した疑いが持たれています。これは道交法違反(妨害運転)に該当すると判断されました。
「注意するため」と容疑者
捜査関係者によると、巡査部長は「前の車が割り込んできたので、注意するため止めようとした」と供述しているとのことです。しかし、その行為があおり運転とみなされ、今回の書類送検に至りました。
口論から逮捕劇へ
双方の車が停車した後、巡査部長は前方の車の運転席にいた男性と路上で口論になりました。その際、巡査部長が男性を振り払った手が自身に当たったとして、暴行容疑で男性を現行犯逮捕しています。巡査部長は事件当時、休日だったということです。
今後の展開
今回の事件は、警察官による法規範違反という点でも注目を集めています。兵庫県警は、この件に関して厳正な調査を行うとともに、再発防止に努めるとしています。今後の捜査の進展が注目されます。
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