M!LK「イイじゃん」がセンバツ入場行進曲に決定!佐野勇斗「“Sogood”なプレーの後押しを」
3月19日から始まる第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)の入場行進曲に、人気グループM!LKの楽曲「イイじゃん」が決定しました。日本高野連が16日に発表しました。
TikTokで大バズ!話題の楽曲が甲子園に
「イイじゃん」は昨年TikTokを中心に大バズり、若者を中心に人気を集めました。その勢いのまま、昨年の「第67回日本レコード大賞」では優秀作品賞を受賞するなど、その人気ぶりを証明しています。
M!LKメンバーからの熱いメッセージ
メンバーからは、今回の決定に対する喜びと、出場選手へのエールが寄せられました。
佐野勇斗さんは「ドラマで甲子園を目指す高校球児の役を演じていたので、とても嬉しく光栄に思っております。出場される皆さんが悔いなく、ライバルにも自分にも打ち勝つ“Sogood”なプレーの後押しができれば幸いです」と、ドラマでの経験も踏まえ、熱いメッセージを送りました。
塩﨑太智さんは「甲子園で『イイじゃん』が流れるのがすごく嬉しいです!この曲が少しでも選手の方々の力になればと思います。」と、シンプルながらも力強い言葉で応援を表明。
曽野舜太さんは「この度、歴史ある春のセンバツ甲子園の入場行進曲に『イイじゃん』を選んでいただき、本当に光栄です。泣いても、笑ってもいい。すべてが青春だと思います。『イイじゃん』が、その一歩を踏み出す瞬間に寄り添い、全力で青春を応援できることを心から願っています」と、青春をテーマにしたセンバツにふさわしいコメントを寄せています。
山中柔太朗さんは「子供の頃から見ていた素晴らしい大会に携わることができて幸せに思います!この大会に向け、人生をかけて練習してきた選手の方々、心から”ビジュがイイ”と思いますので、この曲でテンションを高めるお手伝いができたら嬉しいです」と、ユーモアを交えつつ、選手へのリスペクトを表現。
吉田仁人さんは「甲子園という歴史ある大会で『イイじゃん』が流れることをとても光栄に思います。僕たちの曲がみなさんの青春を彩れる事を祈っております。チェスト!」と、力強いメッセージで締めくくりました。
「イイじゃん」が流れるセンバツ甲子園。選手たちの熱い戦いと、M!LKの楽曲が一体となり、新たな青春ドラマが生まれることでしょう。
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