菅義偉元首相が政界引退へ次期衆院選に出馬せず、感謝の言葉を伝える
自民党の菅義偉元首相(77)が、次期衆院選に立候補しない意向を固め、今期限りで政界から引退することを決めたことが明らかになりました。周囲に既に伝え、近日中に正式に表明する見込みです。
「皆様には、ありがとうございました」菅元首相の言葉
スポーツ報知の取材に対し、菅元首相は出馬しないことを明言。「皆様には、ありがとうございましたとお伝えしたい。本当にお世話になりました」と感謝の言葉を述べました。長年にわたる政治活動にピリオドを打つこととなりました。
総務相から首相まで菅元首相の功績
菅元首相は、総務相や官房長官を歴任。官房長官時代には、令和という新しい元号を発表し、「令和おじさん」という愛称でも親しまれました。2020年9月から2021年10月にかけては、安倍晋三元首相の辞任を受け、首相を務めました。
政策通の仕事人菅元首相が残した足跡
たたき上げの政策通として知られ、携帯電話料金の引き下げや不妊治療の保険適用など、数々の政策課題に尽力しました。また、インバウンドの拡大や地方創生にも力を入れるなど、幅広い分野で手腕を発揮しました。菅義偉元首相の今後の活躍に期待が集まります。
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