立憲・公明が新党「中道改革連合」結成!宮崎県選挙戦への影響は?
政界を揺るがす衝撃的なニュースが飛び込んできました。立憲民主党と公明党が、新党「中道改革連合」を結成することを発表したのです。この急展開は、今月の衆院選を目前に控える宮崎県内の選挙戦にも大きな影響を与えそうです。一体、何が起こっているのでしょうか?
新党結成に驚きの声
16日の会見で、立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は、新党の名称を「中道改革連合」と発表しました。この発表を受け、公明党県本部の重松幸次郎代表は、驚きを隠せない様子でした。
「まずは本当に驚きでした。これは理解とそれが浸透する時間はあるのかなという、ものすごく大きな心配がまだまだ残っておりまして。本当に未知数だなと」
今回の衆院選では、公明党は小選挙区の候補者を擁立せず、中道改革の理念に賛同した候補者を応援する方針としています。しかし、長年自民党との協力関係を築いてきただけに、今後の具体的な対応はまだ不透明な状況です。
重松代表は、「まずは立憲民主党との選挙協力はどのような形なるのか、これはまだ党本部から正式な発表がないものですから、しかし、もう決められた以上は全力を尽くして、中道勢力の将来を見据えてしっかりと取り組んでまいりたい」とコメントしています。
自民党宮崎県連会長の見解
公明党の票の行方が注目される中、自民党宮崎県連会長の古川禎久衆院議員は、今回の新党結成について、自民党に少なからぬ影響があると認識しています。
「自民党にとっては、少なからぬ大きな影響があるだろうと思っています。しかし、それはそれとして、自身のあるいは自分の政党の活動について全力で訴えると、そして選挙戦に臨むということに尽きると思います」
今後のスケジュール
衆院選は、今月27日に公示され、来月8日に投開票される予定です。新党「中道改革連合」の結成が、宮崎県内の選挙戦にどのような変化をもたらすのか、今後の動向から目が離せません。
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