大学入学共通テスト開始!インターネット出願で注意喚起、受験票は必ず印刷して
1月17日に開始された大学入学共通テスト。全国で約50万人が受験する重要な試験に向けて、新潟大学を含む県内の14大学・15会場で準備が整いました。今年は受験生本人によるインターネット出願が導入されたことに伴い、大学側から受験生への注意喚起が行われています。
会場設営は万全の体制で
新潟大学・五十嵐キャンパスでは、職員が受験番号のシールを丁寧に机に貼り付け、最終確認を行っていました。坂本信理事は「受験生の皆さんに実力を出してほしい。受験生のために教職員一同、万全の体制を整えている」とコメントし、受験生の成功を祈っています。
インターネット出願で注意すべき点
今回の共通テストから、出願方法がインターネット出願に切り替わりました。そのため、新潟大学は受験生に対し、受験票をダウンロードして必ず印刷し、試験会場に持参するよう呼びかけています。受験票の印刷を忘れずに、スムーズな受験に備えましょう。
試験日程と交通機関の利用について
17日は地歴公民、国語、外国語、英語のリスニング、18日は理科、数学、情報の試験が行われます。17日、18日ともに雪や雨の予報が出ており、公共交通機関の遅延なども考えられます。時間に余裕を持って、公共交通機関の運行情報を確認し、試験会場に向かうようにしましょう。
大学入学共通テストを控えた受験生の皆さん、体調に気を付けて、万全の状態で試験に臨んでください!
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