U-23日本代表、PK戦制覇!守護神・荒木琉偉の活躍で準決勝進出!
U-23アジア杯の準々決勝、U-23日本代表がヨルダンとの激戦を制し、準決勝への切符を手に入れました!延長戦を終えて1-1で突入したPK戦で、守護神・荒木琉偉選手(ガンバ大阪)が2本のPKを立て続けにセーブする大活躍!チームを勝利に導き、ヒーローとなりました。
PK戦での圧巻パフォーマンス
試合は前半30分に先制を許したものの、荒木選手はその後もゴール前に迫るヨルダン代表の攻撃を冷静に防ぎ、最少失点に抑えました。そして迎えたPK戦。後攻の日本代表にとって、荒木選手の存在はまさに希望の光でした。
ヨルダンの1人目のキックを左に飛び込んでセーブ!さらに、勝利を決定づけるヨルダンの4人目のキックも右に完璧にセーブ!その圧倒的な存在感で、チームを勝利に導きました。荒木選手は「自分を信じて飛ぶだけでした」と、謙虚ながらも力強い言葉で勝利を振り返りました。
チーム一丸で掴んだ勝利
120分にも及ぶ激戦を制した日本代表。荒木選手は「120分という長い中でしたけど、一人ひとりがやるべきことをやって、守備も攻撃も全員でやるべきことをやれたのが勝利につながった」と、チーム全体の努力を強調しました。
この勢いを背に、日本代表は2大会連続優勝を目指し、準決勝へと進みます。今後の活躍に期待しましょう!
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