伝説の姉妹エリマリ、6年ぶりグラビア復帰の真相と変化を語る「ファンの方々の熱量が力に」
2018年に鮮烈なグラビアデビューを果たし、話題となったエリマリ姉妹(Erikaさん、百瀬まりなさん)。約6年の活動休止期間を経て、2024年末にグラビア界へ華麗なカムバックを遂げた2人が、その真相やグラビアに対する想いを『週刊プレイボーイ』のインタビューで語りました。
グラビア復帰のきっかけはファンからの熱い声
2013年に芸能活動をスタートしたエリマリ姉妹。2018年の『ヤングマガジン』でのグラビアデビュー後、その可愛らしいハーフ姉妹の姿が多くの注目を集めました。しかし、その後グラビア活動を休止。2024年12月に再び『ヤングマガジン』で活動を再開し、今年1月には「グラジャパ!AWARD2025」でカムバック賞を受賞しました。
Erikaさんは、復帰のきっかけについて「一言で言うとファンの方々の熱量」と語ります。休止期間中もSNSを通じて「復活を待っている」というメッセージが途絶えず届き、それが大きな力になったと明かしました。百瀬まりなさんも同意見で、20代半ばになり「今この瞬間を形に残しておきたい」という思いが強くなったことも復帰の理由の一つだと話しています。
SNSにプライベートの水着写真をアップしたところ、多くのファンから反響があり、編集部からのオファーが舞い込み、スムーズに活動再開に至ったそうです。
ブランクを感じさせない完成度と変化
6年のブランクを経ての復帰に不安はなかったのでしょうか?Erikaさんは「全くなかった」と笑顔で答えます。現場に入った瞬間、「懐かしい!」と感じ、百瀬まりなさんもスタッフから「ブランクを感じない」と褒められ、安心したそうです。
『週刊プレイボーイ』(2025年15号)でのグラビアは、以前よりも大人っぽい印象に。百瀬まりなさんは「しっとり系で、すごく好き」とコメントしています。撮影現場のソファが実家と一緒だったこともあり、リラックスして撮影に臨めたとErikaさんは振り返ります。
能動的な姿勢とSNSで培った「見せ方」
以前と比べて、グラビアに対する姿勢に変化はあったのでしょうか?Erikaさんは、以前は指示されたポーズを決めるだけだったのに対し、現在はより能動的になったと語ります。「あっちの場所の方が光が綺麗じゃないですか?」「この衣装ならこういうポーズが映えませんか?」など、積極的に提案するようになったそうです。
休止期間中にSNSで活動していた経験が、今のグラビアに活きているとErikaさんは語ります。SNSでは企画から撮影、編集まで全て自分で行うため、「見せ方」に対するこだわりが培われたそうです。百瀬まりなさんも、演技レッスンで表現力を高めたことが、カメラマンさんやErikaさんからの提案に素早く反応できるようになった要因だと話しています。
エリマリ姉妹の今後の活躍から目が離せません。
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