乃木坂46、5年ぶり武道館3DAYS完遂!松尾美佑&矢久保美緒の涙別れも【写真35点】
乃木坂46が、5年ぶりに日本武道館でアンダーライブ3DAYSを開催し、大成功を収めました。2020年以来の武道館アンダーライブは、初センターを務めた五百城茉央さんを中心に、メンバー14人が熱いパフォーマンスを披露。同時に、松尾美佑さんと矢久保美緒さんの卒業セレモニーも行われ、会場は感動的な雰囲気に包まれました。
初センター・五百城茉央、堂々とした歌声で幕開け
最終日のステージは、五百城茉央さんの歌声で幕を開けました。逆光の中で一人ステージに立つ姿は圧巻。眩い照明の中、歌とダンスにスポットを当てた演出で観客を魅了しました。クライマックスでは、巨大LEDスクリーンにメンバーのアップが映し出され、歓声が沸き起こりました。その後、『生まれたままで』で会場は一変し、メンバーの弾けるような笑顔に包まれました。
松尾美佑&矢久保美緒、それぞれのラストステージ
今回のアンダーライブは、年内をもってグループを卒業する松尾美佑さんと矢久保美緒さんの最後のステージでもありました。19日公演では、松尾さんの卒業セレモニーが開催され、ファンへの感謝の手紙を読み上げました。自身の初選抜入り曲である『人は夢を二度見る』では、同期の佐藤璃果さんとのダブルセンターで披露し、会場を感動させました。
20日公演では、矢久保さんの卒業セレモニーが行われました。10年前に武道館で行われたアンダーライブが自身の初めての乃木坂46ライブだったことを明かし、同じ場所で卒業を迎えられることに感慨深さを語りました。尊敬する先輩・松村沙友理さんの卒業ソング『さ~ゆ~Ready?』を『み~お~Ready?』と改変して披露するなど、彼女らしい愛のこもったセレモニーとなりました。
アンダーライブ初のバンド編成でネクストステージへ
最終日のライブでは、アンダーライブ初の試みとなるバンド編成でのステージが実現。『「じゃあね」が切ない』や『純粋とは何か?』など、躍動感のある生演奏を背に、メンバーは熱いパフォーマンスを繰り広げました。矢久保さんは『風船は生きている』を、松尾さんは『踏んでしまった』をそれぞれリードし、ライブを盛り上げました。
クリスマスブロックで武道館がイルミネーションに
最終日のクリスマスブロックでは、田村真佑さんの寸劇を挟み、『初恋の人を今でも』がスタート。ピンクのペンライトで染め上げられた客席とともに、武道館がクリスマスイルミネーションのように輝きました。ファンから募ったリクエストをもとに選曲された楽曲も披露され、会場は一体感を高めました。
五百城茉央、率直な想いを語る
本編ラストの『純粋とは何か?』前、座長の五百城茉央さんは、「乃木坂46を好きでいてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べました。「この40枚目の期間で、これまで以上に乃木坂46のことが大好きになりました」と素直な気持ちを明かし、「結果をいただいたときに『素直に自分は頑張ったんだ』と認めて受け止められる、そんな人間になっていきたいです」と決意を語りました。
矢久保美緒、アンダーライブの魂を託す
アンコールでは、メンバーがそれぞれの思いを語り、最後の曲『乃木坂の詩』をファンに届けました。矢久保美緒さんは「先輩からつないできた魂をぶつけてきたアンダーライブを、みんなに託します。これからもアンダーライブを好きでいてください」とファンにメッセージを送り、五百城茉央さんは「2026年の乃木坂46にも期待していてください!」と力強く宣言しました。
3日間にわたる武道館公演は、温かい余韻とともに幕を閉じました。今後の活動にも期待が高まる乃木坂46から目が離せません。
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