舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤー!小野賢章が待望のハリー役降板前に本役デビュー、歴代キャストも集結!
大人気舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日(日)に千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが決定しました。ラストイヤーとなる今年は、10人のハリーが登場するスペシャルな展開に!
小野賢章が遂に舞台に!映画版ハリーの声優が本役へ
これまでハリー・ポッター役の吹き替え声優を務め、多くのファンに愛されてきた小野賢章さんが、ついに舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に本役として出演することが決定しました。映画版ハリーと共に成長してきた小野さんの登場は、ファンにとって待ちに待ったサプライズとなるでしょう。出演期間は2026年8月~9月を予定しています。
歴代ハリーが再び集結!豪華キャストが物語を彩る
ラストイヤーには、これまでにハリー役を務めた藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さん、藤木直人さん、大貫勇輔さん、吉沢悠さん、稲垣吾郎さん、平岡祐太さんらが集結。さらに、カバーキャストとして活躍してきた上野聖太さんも本役デビューを果たします。10人のハリーがそれぞれの個性を活かし、物語に新たな彩りを添えること間違いなしです。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とは?
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、J.K.ローリング氏が原作小説の19年後を描いた物語。父親となったハリー・ポッターと、その息子アルバスの関係を中心に、新たな冒険が繰り広げられます。2016年のロンドン初演以来、世界中で高い評価を得ており、国内公演も大成功を収めています。魔法の世界を体感できる、没入感あふれる舞台は、原作ファンはもちろん、初めてハリー・ポッターの世界に触れる人にもおすすめです。
チケット情報
2026年5月~7月のチケットは、1月25日(日)10時より先着先行販売、2月1日(日)10時より一般販売がスタートします。詳細は、
総観客数130万人突破、通算1300回公演達成という輝かしい記録を打ち立てた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。ラストイヤーとなる今年は、特別な演出やイベントも期待できそうです。ぜひ劇場で、魔法の世界に浸ってみてください!
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