『ウルトラマンオメガ』衝撃の最終回!吉田晴登、異例のウルトラマン変身に「大きなものを背負った」
1月17日に放送されたテレビ東京系6局ネットの『ウルトラマンオメガ』最終回で、ホシミコウセイ役の吉田晴登さんが、なんとウルトラマンに変身!異例の展開にファンも驚きを隠せない中、吉田さんに最終回を終えた心境や今後の展望についてインタビューしました。
ウルトラマン俳優への仲間入り、喜びと責任
コウセイ役として作品の中心を担ってきた吉田さん。変身について「変身する前から、コウセイというソラトのバディ役として作品の中心となる役を任せていただいていたので、全身全霊で取り組んできました。ただ、ウルトラマンとして作品を背負っていくということは少し意味合いが変わる部分もあるので、その重みを感じます。」と語り、ウルトラマンの力を託されたコウセイも、自身も大きなものを背負ったと感じているようです。
幼い頃からのヒーローへの憧れを明かしつつも、「年末年始のヒーローイベントで歴代のウルトラマンの方々との交流があり、そこでウルトラマンの絆や重みをより一層感じたので、改めて責任を感じました。」と、ウルトラマンという存在の重みを実感したことを明かしました。
異例の融合型変身への葛藤と練習
今回の変身は、従来の擬態型ウルトラマンから融合型への変化という、レアなケース。放送開始当初から「コウセイには一般地球人のままでいてもらいたい」という声も多かったことを知っていた吉田さんは、「コウセイが最後ウルトラマンに変身することについてどのような意見が出るのか、少し不安なところはあります。」と本音を吐露しました。しかし、「作品全体として、皆さんに受け入れられて、後世に語り継がれるようなシリーズになればと心から願っています!」と、作品への熱い想いを語りました。
変身の練習については、「最終回でウルトラマンオメガに変身するということは、コウセイの役に決定した際の設定資料の段階で決まっていました。なので、撮影が始まって早い段階から変身ポーズの練習はしていました。」と明かし、ソラト役の近藤頌利さんの変身ポーズを参考に、鏡の前でコツコツと練習を重ねたことを語りました。監督のチェックを受けながらも練習を重ね、見事、2人の変身シーンをかっこよく決めることができたそうです。
コウセイという役、そして今後の展望
『ウルトラマンオメガ』は、ソラトの成長物語であると同時に、コウセイの成長物語でもあります。吉田さんは「コウセイは地球人バディですし、ごく一般的な青年という設定だったので、皆さんにはより親近感を持ってもらえるキャラクターなのかなと思います。」と、コウセイの魅力を語りました。
特に、最終話の24話でソラトと背中を向けて対話するシーンについては、「監督もそのシーンが作品通して、重要なシーンになるということで、撮影スケジュールとしてもじっくりと時間をとって臨みました。」と振り返り、コウセイの成長と覚悟を表現することにこだわったことを明かしました。
思い出に残るシーンとして、第12話での武居監督からのアドバイスを挙げ、「映像の芝居ってこういうことかと改めて実感しました。」と、現場での学びの大切さを語りました。
コウセイという役について、「いろいろな人と出会う縁を作ってくれた大切な役です。」と語り、今後も世界を目指す作品で、芯のある役者として活躍したいという意欲を見せました。
また、自身の公式ファンクラブ立ち上げや、初のカレンダー発売も発表。「年末年始のウルトラマンのイベントでのお見送り会など、ファンの方と交流できることは、本当に自分の活動の力となるので、このような機会が出来てうれしいです!」と喜びを語りました。
『ウルトラマンオメガ』最終回(第25話)はYouTubeウルトラマン公式チャンネル・TVerほかで見逃し配信中。最終回や特典映像を収録したBlu-rayBOXIIは3月25日に発売予定です。
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