徳島県内4会場で大学入学共通テスト開始!2日間の激戦、受験生の挑戦が始まる
1月17日、全国一斉に大学入学共通テストがスタートしました。徳島県内では、徳島大学をはじめとする4つの会場で、未来を切り開くための重要な試験が行われています。
思考力と判断力が試される、大学入試の新たな形
大学入学共通テストは、従来の大学入試センター試験に代わり、受験生の思考力、判断力、そして表現力を重視する試験として導入されました。今年で6回目となる今回の共通テストは、多くの受験生にとって大学進学を左右する大きな関門となります。
緊張と期待が入り混じる試験会場の様子
17日の朝、徳島大学常三島キャンパスには、受験票を手に緊張した面持ちで会場入りする受験生の姿が見られました。友人同士で励まし合いながら、それぞれの目標に向かって最後の準備を整える姿は、未来への希望に満ち溢れていました。
試験内容とスケジュール
今回の共通テストは2日間にわたり実施されます。初日となる17日は、地理歴史、公民、国語、外国語が試験科目です。2日目の18日は、理科、数学に加え、近年注目を集めているプログラミングなどを問う「情報」が行われます。
徳島県の受験者数
徳島県内では、徳島大学、鳴門教育大学、四国大学、徳島文理大学の4つの会場で試験が実施され、志願者数は前年より51人少ない2525人となっています。受験生一人ひとりが、これまでの努力の成果を発揮できるよう、応援しています。
大学入学共通テストの結果が、受験生たちの未来を明るく照らすことを願っています。
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