1月なのに春の陽気!?週末は暖かさ一安心も、黄砂・寒波への対策は必須!
1月も半ばに差し掛かったものの、週末の関東から西日本では季節を先取りする暖かさが続く見込みです。しかし、春の訪れを告げる黄砂への注意に加え、週明けからは強烈な寒波が到来する可能性も。暖冬の合間に訪れる寒さの変化に、体調管理を万全に備えましょう。
土曜日は3月下旬並みの暖かさ!
きょう17日(土)からあす18日(日)にかけて、関東から西のエリアでは晴天が広がり、暖かな日差しが期待できます。特に17日(土)は、東京で15℃、高知や鹿児島では20℃と、3月下旬から4月上旬並みの気温となるでしょう。日中は厚着をし過ぎないように注意が必要です。
ただし、暖かさとともに黄砂も飛来する可能性があります。洗濯物は室内干しがおすすめです。春のような晴天でも、油断は禁物です。
共通テスト受験生は路面凍結に警戒!
一方、北陸から北日本では雪や雨のエリアが広がり、雷を伴う所もある見込みです。18日(日)の朝は、北陸日本海側を中心に路面凍結の恐れがあるため、大学入学共通テスト2日目の受験生は早めの行動を心がけましょう。北日本では風も強まり、交通機関に乱れが生じる可能性もあります。
日曜日は黄砂に注意!九州・四国はマスク着用を
あす18日(日)も関東から西は引き続き晴れる見込みですが、最高気温は前日よりは低くなります。それでも、この時期としては3℃前後高くなる所が多いと予想されています。九州や四国では、うっすらと黄砂が飛ぶおそれがあるため、マスクを着用するなど対策を講じましょう。
週明けは一転、大寒寒波襲来!
週明け19日(月)はまだ平年より高い気温が予想されますが、20日(火)の大寒(だいかん)以降、北から強烈な寒波が流れ込む見通しです。大寒は1年で最も寒くなる時季ですが、平年よりもさらに厳しい寒さとなる可能性があります。気温の変化が大きくなるため、体調を崩さないよう十分注意してください。
日本海側では雪が長く降り続き、警報級の大雪となるおそれもあります。今後の最新情報に注意し、早めの対策を心がけましょう。
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