afloodofcircle、20周年記念ツアー幕開け!SPARTALOCALSとの熱狂の共演で武道館への道を力強く歩み出す
afloodofcircleが、20周年記念ツアー『日本武道館への道』の初日を1月11日に新代田FEVERにて迎えました。ゲストにSPARTALOCALSを迎え、満員の会場は開場BGMなしの緊張感の中、熱気に包まれました。
SPARTALOCALS、唯一無二の存在感でオーディエンスを掴む
先行出演のSPARTALOCALSは、安部コウセイ(vo/g)がSNSでの反応に「今から知れて良かったね」とユーモアを交えながら語り、その独特な世界観で会場を魅了しました。言葉への繊細さと大胆さを併せ持つ彼らの音楽性は、afloodofcircleとの共通点も感じさせ、多くの観客の心を掴みました。
キレのあるポストパンクから始まり、「トーキョウバレリーナ」「UFOバンザイ」「旧TOKYO」といった代表曲をノンストップで演奏。インディポップやファンクの要素も取り入れ、踊りだす観客も続出しました。中盤にはロックミュージックの衝動と切なさが凝縮された名曲「ハート」で感情に訴えかけ、後半は伊東真一(g)の鋭いリフが炸裂する「Leakydrive」などで畳み掛けました。
afloodofcircleへの熱いエールと、武道館への決意
SPARTALOCALSの安部コウセイは、afloodofcircleに向けて「ア・フラッド・オブ・サークル、武道館をぶち抜け!」と力強いエールを送り、会場の共感を呼びました。ラストは「ばかやろう」を投下し、ダンスパンクとガレージロックが融合したアタックの強いサウンドで締めくくり。「正義とか悪とかどーでもいいんだ。俺がビッシビシくんならそれがすべてだ」という歌詞は、聴く者の心に深く響き、初めてSPARTALOCALSを体験したafloodofcircleファンにも強烈な印象を与えました。
今回のツアーは、4月28日(火)まで全20公演にわたり、9mmParabellumBullet、cinemastaff、Nothing’sCarvedInStoneなど、afloodofcircleと共に20年を歩んできた仲間たちや、ライブシーンを牽引する強者たちがゲストとして登場します。5月6日(水・祝)の日本武道館公演に向けて、ライブバンドとしての衝動と完成度を高め、武道館へと突き進むafloodofcircleの今後の活躍に期待が高まります。
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