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「ウルトラマンオメガ」完結!工藤綾乃&山本未來が語る、衝撃の最終話と作品への想い

投稿日:2026年01月17日

1月17日に最終話を迎えた特撮ドラマ「ウルトラマンオメガ」。主人公ソラトコウセイの仲間であり、視聴者からも愛されたイチドウアユム役の工藤綾乃さんと、怪特隊(怪獣特別対策隊)特務班(通称:ウタ班)を牽引したウタサユキ役の山本未來さんが、最終話の感想や作品への想いを語りました。

記憶を失ったウルトラマンと仲間たちの物語

「ウルトラマンオメガ」は、記憶を失った宇宙人ウルトラマンオメガソラト)が、地球で出会った青年コウセイや生物学者アユムと共に、次々と現れる怪獣に立ち向かう物語です。第2クールからは、天才科学者ウタの登場により「怪特隊」特務班が設立され、ソラト、コウセイ、アユムの新たな戦いが繰り広げられました。

工藤綾乃「終わってしまうのが悲しい」

工藤綾乃さんは、番組が終わってしまうことへの寂しさを語りました。「終わってしまうのが悲しいです。この半年間、毎週土曜日のオンエアが楽しみだったので、その習慣が終わってしまう寂しさがあります」。

ウルトラマンシリーズ60周年という節目の年にメインキャストとして抜擢された工藤さんは、「幼少期にテレビの前で『頑張れ!』と応援していた少女が、ウルトラマンと共に成長し、今こうして節目の年に作品に出演できて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも末長く、私がおばあちゃんになった時もウルトラマンシリーズが続いていたら嬉しいです」と、シリーズの未来への期待を込めました。

山本未來「幅広い世代に愛される稀な作品」

過去に「ウルトラマンギンガS」(2014)でキサラ女王を演じた山本未來さんは、11年ぶりのシリーズ復帰となりました。「昔から変わらない撮影手法を取り入れている部分があったり、特撮が進化している部分もあります。懐かしいと思うファンもいれば、この作品で初めて特撮に触れるお子さんもいて、これだけ幅広い世代に愛され続けるウルトラマンシリーズは本当に稀な作品だと、『ウルトラマンオメガ』に参加して改めて思いました」。ウルトラマンシリーズの普遍的な魅力を語りました。

衝撃の最終話を迎え、それぞれのキャラクターの成長と絆が描かれた「ウルトラマンオメガ」。工藤綾乃さんと山本未來さんの熱い想いは、作品の感動をより一層深めました。

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