LIVEAZUMA2025:音楽と食の祭典が進化!120超えフード&マーケット、豪華アーティストが集結
2025年10月18日(土)と19日(日)、福島県の福島あづま球場とあづま総合運動公園にて、音楽フェス「LIVEAZUMA2025」が開催されます。2022年のスタート以来、今年で4回目を迎えるこのフェスは、昨年2日間で37,000人もの音楽ファンを集め、東北地方を代表する大規模フェスとして着実に地位を確立しています。
総勢49組の豪華アーティストが集結!
今年はなんと総勢49組もの豪華アーティスト、DJが集結!ジャンルにとらわれない幅広いラインナップで、音楽ファンを魅了します。ドームやアリーナクラスのアーティストも多数出演し、年齢層も問わず、若手からベテランまで楽しめる内容となっています。
音楽だけじゃない!120ブース超えのフード&マーケット「PARKLIFE」
「LIVEAZUMA2025」の魅力は音楽だけではありません。入場無料の「PARKLIFE」には、120ブースを超えるフード&マーケットが出店!美味しい食事やユニークな商品が満載で、音楽だけでなく衣食住をトータルで楽しめるのが特徴です。まるでテーマパークのような空間で、一日中楽しむことができます。
主催者インタビュー:フェスのこだわりと未来への展望
主催者であるクリエイティブマンプロダクションの坂口和義さんと、フライング・ベコの佐藤亮太さんに、フェスのこだわりや今後の展望についてインタビューしました。
ジャンルレスなラインナップへの想い
坂口さんは、「ジャンルを限定しない」という大前提のもと、良いアーティストに出会うことを最優先に考えてラインナップを組んだと語ります。福島にこれまでなかなか来られなかったアーティストにも出演してもらうことで、新たな音楽体験を提供したいという思いも込められています。
挑戦的なブッキングへの覚悟
佐藤さんは、地方開催ならではのお客さんの反応に対する不安を乗り越え、挑戦的なブッキングを敢行した理由を、「挑戦していくフェスであることが大事だから」と語ります。その覚悟が、フェスの独自性を生み出しています。
ヒップホップシーンへの注目
初年度から(sic)boy、JUBEE、OMSBなど、勢いのあるヒップホップアーティストを積極的にブッキングしていることについて、佐藤さんは「今の音楽シーンの最前線で活躍しているアーティストを呼ぶのが自然」と説明します。東京の音楽シーンを牽引するアーティストの出演は、フェスのレベルの高さを証明しています。
ステージ構成と今後の展望
「LIVEAZUMA2025」は、AZUMASTAGE、PARKSTAGE、そしてDJステージの3つのステージで構成されています。坂口さんは、将来的には4~5ステージに拡大し、様々なサイズ感の舞台でコンセプトが特化しているステージが共存するフェスを目指しています。また、3日間開催やプレイベントデーの導入も視野に入れているとのことです。
「LIVEAZUMA2025」は、音楽と食、そしてエンターテイメントが融合した、まさに新しい形のフェスです。ぜひ、福島あづま球場とあづま総合運動公園に足を運んで、最高の思い出を作ってください!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る