天皇皇后両陛下と愛子さま、阪神・淡路大震災発生日に御所で黙とう 上皇ご夫妻も仙洞御所で追悼
1月17日は阪神・淡路大震災から31年となる日。天皇皇后両陛下と愛子さまは、この日、お住まいの御所で黙とうを捧げられました。
両陛下と愛子さまの追悼
両陛下と愛子さまは、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、そして被災された方々への深い哀悼の意を表すため、午前5時46分、震災発生時刻に合わせて黙とうされました。ご家族で共に追悼の祈りを捧げられたことで、被災地への強い連帯感を示されました。
上皇ご夫妻も黙とう
また、上皇ご夫妻も、お住まいの仙洞御所で、同じく午前5時46分に合わせて黙とうをされました。ご両陛下と上皇ご夫妻が、それぞれ場所を変えて黙とうを捧げられたことで、皇室全体が震災の犠牲者と被災者を深く案じていることが伝わってきます。
追悼行事の開催
阪神・淡路大震災から31年となるこの日、神戸市など被災地では追悼行事が開催され、多くの人々が犠牲者を追悼し、復興への誓いを新たにしました。
この悲劇を忘れず、防災への意識を高め、未来へと繋げていくことが、私たちに課せられた使命と言えるでしょう。
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