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広島カープ黄金期を支えた田中広輔選手が引退を発表…16~18年3連覇の立役者、ファンへの感謝を語る

投稿日:2026年01月17日

広島東洋カープを16~18年3連覇に導いた田中広輔内野手(36)が17日、現役引退を表明しました。昨季限りで広島を自由契約となった田中選手は、新たなチームからのオファーがなく、引退を決意したことを明かしました。

3連覇の歓声は忘れられない

マツダスタジアムで取材に応じた田中選手は、神妙な面持ちで「なければきっぱりやめると決めていた3連覇の時の歓声は忘れないし、そのピースになれたことは僕の財産。12年間、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。今後の活動については未定とのことです。

東海大相模高からカープへ…盗塁王も獲得したスター

神奈川県立東海大相模高校、東海大学を経て、JR東日本から2014年のドラフト3位で広島に入団した田中選手。主に遊撃手として活躍し、16~18年のリーグ3連覇フルイニング出場で支えました。特に2017年には、盗塁王最高出塁率のタイトルを獲得し、カープの黄金期を象徴する存在となりました。

出場機会が減少…引退を決意した背景

昨季は自己最少の15試合出場にとどまり、戦力外通告を受けました。田中選手は、新たな舞台でのプレーを模索しましたが、NPBのどのチームからもオファーはなく、引退という決断に至ったようです。田中選手の12年間は、広島ファンにとって忘れられない思い出となるでしょう。

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