菜の花賞:アメティスタ、好位から差し切りV!キタサンブラックの娘が開花
1月17日、中山競馬場で行われた菜の花賞(3歳1勝クラス、牝馬限定、芝・外1600メートル)で、アメティスタが横山武史騎手との初コンビで勝利を飾りました。未勝利戦を勝った勢いのまま、連勝でオープン入りを果たし、今後の活躍が期待されます。
レース結果:接戦を制したアメティスタ
スタートから好位置につけたアメティスタは、直線で力強く抜け出し、後続との激しい接戦を制しました。タイムは1分34秒4(良)。2着にはファンクションがアタマ差で食い込み、3着には果敢に逃げたロンギングセリーヌが1馬身3/4差で粘り込みました。1番人気に支持されたポペットは、後方から追い込みが届かず7着に敗れました。
アメティスタの血統と今後の展望
アメティスタは、父キタサンブラック、母ティアーモ、母の父キングカメハメハという良血馬です。今回の勝利で通算成績は3戦2勝となりました。キタサンブラックの産駒らしく、スタミナと瞬発力を兼ね備えている点が魅力です。オープン入りを果たしたことで、より強い相手との対戦が待っていますが、今後の成長が楽しみな一頭です。
レース詳細
レースは、ロンギングセリーヌが積極的に逃げ、後方からアメティスタ、ファンクションらが追走する展開となりました。直線に入ると、ファンクションが先頭に抜け出しましたが、アメティスタが追い込み、最後の数歩で差し切りました。両馬の激しい駆け引きは、観客を魅了しました。
競馬ファンは、アメティスタの今後のレースに注目し、さらなる活躍を期待しています。次回のレースでは、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、目が離せません。
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