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リリージョワ、紅梅Sを4馬身差で圧勝!桜花賞へのステップアップは確実か?

投稿日:2026年01月17日

17日、京都競馬場で行われた紅梅ステークス(3歳牝馬オープン、芝外1400m)で、リリージョワが圧倒的な強さを見せ、無傷の3連勝を飾りました。単勝1.6倍の圧倒的支持に応え、2着のプリンセスモコに4馬身差をつける圧勝劇は、今後の桜花賞への期待を高めるものとなりました。

レースの展開

ルメール騎手は、リリージョワを好位置から積極的に先行させました。3角地点で先頭に立つと、後続を完全に突き放し、危なげなくフィニッシュラインを切りました。時計は1分20秒7(良)で、その走りっぷりはまさに楽勝でした。

ルメール騎手のコメント

レース後、ルメール騎手は「スピードがありますね。ペースが落ち着いたところでハミを取って、マイペースで逃げました。先頭に立ってからは息が入って落ち着いていた。ずっといいペースを持続していたし、楽勝でした」と、リリージョワの能力を絶賛しました。リリージョワの潜在能力の高さを改めて証明するレースとなりました。

武幸調教師のコメント

武幸調教師は「ケアしてまた考えます。体が増えていた(プラス16キロ)のはよかったですね」と、今後のローテについては慎重な姿勢を示しつつも、リリージョワの成長に喜びを隠せませんでした。桜花賞に向けて、万全の状態で調整を進めていくことが予想されます。

今後の展望

今回の紅梅ステークスでの圧勝により、リリージョワは桜花賞の有力候補に名乗りを上げました。無傷の3連勝という実績と、ルメール騎手とのコンビは、桜花賞制覇に向けて大きなアドバンテージとなるでしょう。今後の調整状況や、対戦相手との比較など、注目が集まります。

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