リリージョワ、紅梅Sで圧勝!ルメール騎手「スタートから乗りやすかった」
1月17日、京都競馬場で行われた紅梅S(3歳オープン・リステッド、芝1400m)で、1番人気に支持されたリリージョワが、4角先頭から後続を圧倒する逃げ切り勝利を飾りました。単勝オッズは1.6倍。
レースの展開
好スタートを切ったリリージョワは、序盤は4、5番手に位置取りながらも、3角手前から徐々にペースを上げ、スムーズにハナを奪いました。直線に入ると、後続を4馬身も引き離し、1分20秒7というタイムでフィニッシュラインを切りました。ルメール騎手は手綱をほとんど持たずに勝利を確信できる、余裕の騎乗でした。
ルメール騎手のコメント
レース後、ルメール騎手は「スピードがありますね。スタートから乗りやすかったけど、ペースが落ちた時にちょっとハミを取ったから、マイペースで逃げました。先頭に立ってからはリラックスして、息が入っていいペースで走れました。強かったです」と、リリージョワの能力を絶賛しました。
武幸四郎調教師のコメント
武幸四郎調教師は「ケアしてまた考えます。体が増えていたのは良かったです」と、リリージョワの成長に手応えをみせました。今後の更なる活躍が期待されます。
今回の勝利で、リリージョワは今後のクラシック戦線でも注目を集めることになりそうです。今後のレース展開にも目が離せません。
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