9歳ウイングレイテスト、2年ぶりカーバンクルS制覇!しぶとく抜け出し、復活の勝利を飾る
1月17日、中山競馬場で行われたカーバンクルステークス(4歳以上オープン、芝・外1200メートル、ハンデ)で、7番人気のウイングレイテスト(牡9歳)が劇的な勝利を収めました。松岡正海騎手が手綱を握り、好位からしぶとく抜け出す脚力で、2023年のスワンステークス以来、2年3カ月ぶりとなる嬉しいVを飾りました。
レース結果:激戦を制し、見事な復活劇
タイムは1分22秒0(良)。2着にはカルロヴェローチェがクビ差で食い込み、3着にはメイクアスナッチが1馬身差で追い込みました。1番人気に支持されたルージュラナキラは、先行するも厳しい展開に苦しみ、5着に敗退しました。
ウイングレイテスト:名血を受け継ぐ実力馬
ウイングレイテストは、父スクリーンヒーロー、母グレートキャティ、母の父サクラユタカオーという良血の持ち主。半姉には2010年の東京ハイジャンプを制したイコールパートナー、半兄には2009年の京都新聞杯を制したベストメンバーといった活躍馬を輩出しています。今回の勝利で通算成績は46戦5勝となりました。
復活Vの背景:畠山吉宏調教師と松岡正海騎手の連携
9歳という年齢ながら、畠山吉宏調教師の調教と松岡正海騎手の巧みな騎乗が、ウイングレイテストの潜在能力を引き出しました。今回の勝利は、長年の経験と実績が光る、まさに復活Vと言えるでしょう。今後の更なる活躍に期待が高まります。
競馬ファンにとっては、ベテラン馬の活躍は感動ものです。ウイングレイテストの今後のレースにも注目が集まります。
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