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9歳のベテランが意表!カーバンクルS制覇!「まだまだ元気」と場内騒然!

投稿日:2026年01月17日

17日、中山競馬場で行われたカーバンクルS(芝1200m)で、7番人気のウイングレイテスト(牡9、畠山)が劇的な勝利を飾りました。トップハンデの58kgを背負いながら、好位から直線で力強く抜け出し、2着のカルロヴェローチェとの激戦を制しました。ゴールの瞬間には、場内実況から「まだまだ元気!」、グリーンチャンネルのキャスターからは「9歳馬ですよ!」と、驚きと感動の声が上がりました。

好位から差し切る!ベテランの底力

ウイングレイテストは、道中好位でレースを進め、直線に入ると松岡重吾騎手の促しに応え、鋭く加速。カルロヴェローチェの猛追をクビ差で振り切り、見事勝利を掴みました。タイムは1分7秒4。9歳という年齢を感じさせない、力強い走りが観客を魅了しました。

同期にはコントレイル!名馬たちを輩出した世代

ウイングレイテストは、父スクリーンヒーロー、母グレートキャティという血統の良血馬。2歳秋のデイリー杯2歳Sで2着に入り、朝日杯FSにも出走。重賞初制覇は6歳秋のスワンSでした。その後も、函館スプリントS、アイビスSDなどで2着と好走を重ねてきました。8歳だった昨年も、オーシャンC、アイビスSDで3着に入るなど、衰えを知らない強さを見せていました。

そして、ウイングレイテストの世代には、無敗の三冠馬コントレイル、サウジC制覇のパンサラッサ、ジャパンC覇者ヴェラアズールなど、数々の名馬が名を連ねています。そんな世代を代表するベテランが、今なおトップレベルで活躍を続ける姿は、多くの競馬ファンに感動を与えました。

ウイングレイテストのこれからの活躍に期待!

今回の勝利で、ウイングレイテストは更なる高みを目指せる可能性を示しました。9歳という年齢を感じさせない元気と、底力のある走りで、今後のレースでも活躍を期待したいところです。

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