ウイングレイテスト、2年3カ月ぶりV!カーバンクルSで直線抜け出しの圧巻
コントレイル世代のウイングレイテスト(牡9歳)が、17日の中山競馬で行われたカーバンクルS(オープン・芝1200m)で、好位から直線抜け出しの圧巻の勝利を飾りました。2023年のスワンS以来、2年3カ月ぶりの勝利となり、競馬ファンを熱狂させました。
松岡正海騎手「いいときの硬さがなくて、返し馬で勝ち負けだと確信」
レース後、松岡正海騎手は「最近では一番調子よくて、坂路入れたりと調整法を変えたのが実になってくれてうれしい。いいときの硬さがなくて、返し馬で勝ち負けだと確信したので、久々にゲート裏で緊張した」と、ウイングレイテストの状態の良さを語りました。さらに、「自分の経験をさらに注入して、キングカズみたいな感じで頑張ってくれれば」と、今後のさらなる活躍に期待を寄せました。
畠山師「中山で重賞を使うか、関西のオープンか」
ウイングレイテストを預かる畠山師は、「別定だと斤量が重くなってしまうのでハンデ戦を選んできた」とレース戦略を明かし、「中山で重賞(オーシャンS)を使うか、その2週後の関西のオープン(3月15日阪神、米子城S)か、上がりの状態を見て」と、今後のレースについて見通しを述べました。今後のウイングレイテストの活躍から目が離せません。
競馬ファンにとっては、復活を遂げたウイングレイテストの今後の挑戦に期待が高まります。次なる目標に向けて、更なる調整を重ね、再び勝利を掴む姿を見たいですね。
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