9歳ウイングレイテスト、2年3カ月ぶり白星!松岡重吾騎手「キングカズみたいに」と熱いエール
中山11R・カーバンクルS(芝1200メートル)で、7番人気の9歳馬ウイングレイテストが劇的な復活勝利を飾りました。2023年10月のスワンS以来、約2年3カ月ぶりの白星となる通算5勝目です。最後の直線でカルロヴェローチェを首差で差し切り、会場を沸かせました。
ベテラン馬の執念!松岡騎手の言葉に注目
騎乗した松岡重吾騎手は、レース後「最近では一番調子が良くて、返し馬の感じで勝ち負けになると…」と、ウイングレイテストの状態の良さを語りました。また、「ゲート裏では久々に緊張しました。厩舎の方と相談して調整法を変えたのも良かったと思う。自分の経験をこの馬に注ぎ込んで、キングカズみたいに頑張れれば」と、ベテランの愛馬への熱い想いをキングカズに例えて表現し、話題を呼んでいます。
畠山師「いい時の冬仕様」と好調分析
ウイングレイテストを管理する畠山師は、「昨年中盤は一時しぼんだけど、今日は10キロ増でいい時の冬仕様になっていた」と、馬体調の回復を明言。9歳という年齢ながら、58キロのハンデを背負っての勝利に「よく頑張ってくれた」と喜びを語りました。
今後の展望は?オーシャンS、米子城Sが候補に
今後のレースについて、畠山師は「同じ中山の重賞(オーシャンS=2月28日)とか、阪神のハンデ戦(米子城S=3月15日)とか、いろいろ選択肢はありますね」と、今後のレースに向けて様々な可能性を示唆しました。ウイングレイテストの今後の活躍に期待が高まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る