9歳ウイングレイテスト、混戦カーバンクルSを制覇!復活の勝利で競馬ファンを熱狂
1月17日、中山競馬場で行われた11R・カーバンクルS(4歳上オープン・ハンデ・芝1200m)で、7番人気のウイングレイテスト(牡9・美浦・畠山吉宏)が劇的な勝利を飾りました。混戦のレースを松岡正海騎手が巧みに立ち回り、最後の直線でグイグイと伸びて差し切りました。
激戦を制したウイングレイテストのレースぶり
クビ差の2着にはカルロヴェローチェ(せん6・栗東・須貝尚介)、3着にはメイクアスナッチ(牝6・美浦・武市康男)が入りました。勝ちタイムは1:07.4(良)でした。レースは序盤からペースが速く、各馬が競り合う展開。ウイングレイテストは道中3番手をキープし、直線では混戦の中からじわじわと加速。最後の叩き合いを制し、見事勝利を掴みました。
2023年スワンS以来の勝利!9歳馬の底力
ウイングレイテストは、2023年10月のスワンステークス以来となる久々の勝利。通算成績は46戦5勝となりました。9歳という年齢を感じさせない力強い走りは、多くの競馬ファンを魅了しました。畠山吉宏調教師の調教と、松岡正海騎手の好騎乗が光りました。
人気馬は敗退
1番人気に支持されたルージュラナキラ(牝4・美浦・加藤征弘)は5着、2番人気シンバーシア(牝5・美浦・萩原清)は12着と、それぞれ期待に応えられませんでした。しかし、ウイングレイテストのサプライズ勝利が、カーバンクルSを盛り上げました。
ウイングレイテストの血統
ウイングレイテストは、父スクリーンヒーロー、母グレートキャティ、母父サクラユタカオーという血統。ウインが馬主で、コスモヴューファームが生産しています。今後のウイングレイテストの活躍にも注目が集まります。
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