中島町青年会、福岡町つくりもんまつりで4連覇!富山新聞&福岡小3年生も受賞
高岡市福岡町の秋の風物詩「福岡町つくりもんまつり」が21日に最終日を迎え、多くの来場者で賑わいました。趣向を凝らした野菜造形“つくりもん”のコンクールでは、中島町青年会の作品「コイ花」が4年連続で優勝を飾りました。さらに、出展者が選ぶ「つくりもんグランプリ」も同青年会が獲得する、圧倒的な強さを見せました。
新高岡市誕生20周年をテーマにした力作
今年のテーマは新高岡市誕生20周年。中島町青年会は、福岡名物の桜をモチーフに加え、花咲かじいさんやかぐや姫、桃太郎など、誰もが知るおとぎ話のキャラクターたちを、ジャガイモやカボチャ、サツマイモといった様々な野菜で表現しました。32作品という過去最多の作品が並び、来場者を魅了しました。
コミュニティの絆が育む祭り
中島町青年会の浅地隆佳代表(54歳)は、「たくさんの作品を見てもらえるのは、作り手としてとてもうれしい。みんなでわいわいと作品を作るところから祭りは始まっている。コミュニティーを大切に、これからも盛り上げていく」と、祭りの意義と今後の展望を力強く語りました。
新人賞の創設と、富山新聞・福岡小3年生の受賞
今回から新たに創設された「新人賞」は、1987年3月卒業の仲間たちの「輝けわれらわが母校恵み豊けき林の丘に」に決定。初出品者の意欲を高める取り組みも評価されました。
また、富山新聞は、ブリやます寿司、高岡大仏、黒部ダム、チューリップタワー、菅笠人形、おわらなど、富山の名物を題材にした「富山愛広がる」を出展し、特別賞・福岡町観光協会長賞を受賞しました。
そして、もう一つの特別賞であるサントリー賞には、福岡小3年生の「未来にとどけよう!ぼく・わたしのサンシャイン!〜笑顔・夢・がんばり〜」が輝きました。未来への希望と子供たちの創造性が光る作品となりました。
福岡町つくりもんまつりは、今年も多くの人々に笑顔と感動を届け、幕を閉じました。
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