横綱豊昇龍、おでこ赤むけも「髪の毛また薄くなっちゃった」と笑顔! 白熱の取り直し劇で勝利
大相撲初場所7日目、横綱豊昇龍が平幕伯乃富士との激戦を制しました。おでこをズルリとすりむけながらも、笑顔で勝利を振り返る姿が話題を呼んでいます。
激しい取り直し劇の末、勝利を掴む
豊昇龍は、最初の一番で伯乃富士の投げを辛うじてこらえましたが、土俵に落ちる際におでこを負傷。赤く血が滲むほどの状態となりました。軍配は豊昇龍に上がったものの、物言いがつき、協議の結果、同体と判断され、取り直しとなりました。
「気持ちも切れていなかった」集中力で圧倒
取り直しの一番では、豊昇龍は右上手を引いて伯乃富士を圧倒。「しっかり集中できたのが良かった。気持ちも切れていなかった」と、冷静さを保ちながら勝利を掴んだことを明かしました。
おでこ赤むけに自虐的なコメント
最初の一番については「分からない。体に任せた。反応が良かった」と振り返り、赤むけになったおでこを触りながら「まだ痛い。これがあったから勝ったと思う。髪の毛また薄くなっちゃった」と自虐的なコメントで会場を笑わせました。
過去にも同様の展開!
豊昇龍は、同様の展開が過去にもあったことを明かし、「正代戦以来じゃないか。オレは平幕だった。それも1月場所、14日目だった」と回想。2022年初場所での正代戦を思い出していました。当時も取り直しとなり、2番目で寄り切りで勝利しています。
豊昇龍のユーモアあふれるコメントと、白熱した相撲ぶりに、今後の活躍が期待されます。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る