大学入学共通テスト開始!栃木県内は8000人超が出願、本格的な入試シーズンへ
いよいよ大学入学共通テストが始まりました。全国で49万6千人余りが出願し、栃木県内でも8050人を超える受験生が、宇都宮大学など7つの会場で試験に臨んでいます。
緊張の一瞬、会場入りする受験生たち
1月17日午前8時頃、宇都宮大学峰キャンパスでは、緊張した表情の受験生たちが続々と会場へと向かいました。高校や塾の先生からの励ましの言葉を受け、最後の準備を整えて試験に挑む姿が見られました。今年は出願手続きが原則オンラインとなり、受験生は自分で受験票を印刷して持参する必要がありました。
出願者数は2年連続増加!
今年の共通テストの出願者数は、全国で昨年より約1000人多い49万6千人余りと2年連続で増加しています。栃木県内でも、昨年より約160人多い8050人の出願がありました。出願者全体の約85%にあたる約42万人が現役生で、残りの約7万1000人が既卒生です。
新学習指導要領に対応した試験内容
大学入学共通テストは、新学習指導要領に合わせて2025年から7教科21科目となります。今回の試験は2日間にわたり、17日は地理歴史・公民、国語、外国語(リスニングを含む)が実施され、18日には理科、数学、情報の試験が行われます。受験生たちは、それぞれの得意分野を活かし、目標の大学合格に向けて全力を尽くしています。
共通テストの結果は、多くの大学の入試で重要な要素となります。受験生の皆さんの健闘を祈ります。
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