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共通テスト、女性の権利意識した出題か?「ベルばら」「北条政子」「モラハラ夫」話題に

投稿日:2026年01月17日

2026年度大学入学共通テスト1日目が1月17日に実施され、複数の教科で女性の権利ジェンダーを意識した出題があったと話題になっています。受験生からは、試験内容に関する様々な声がSNSで上がっています。

国語:遠藤周作「影に対して」で「モラハラ夫」描写に受験生が反応

国語の試験では、遠藤周作の小説「影に対して」が題材として出題されました。この作品では、ヴァイオリンを諦めて家族のために生きる母親と、母親に説教をする父親の姿が描かれています。X(旧Twitter)では、「モラハラ夫出てきた」といった受験生の投稿が相次ぎ、作品の内容が現代社会の問題とも繋がっていることを示唆しています。

世界史:「ベルサイユのばら」が資料に登場し、女性の役割を問う問題

世界史では、人気漫画「ベルサイユのばら」が資料として出題されました。問題文では、フランス革命における女性の役割について考察を促す内容で、「現実の革命の過程でも、女性が大きな役割を果たす場面があったね」「家父長制である父親や夫に対して従属的な立場に置かれていたと考えられるね」といった生徒同士の会話文が添えられています。

日本史:北条政子や日野富子に着目し、中世の女性と政治の関係を問う

日本史では、「中世における女性と政治との関わり」をテーマに、北条政子日野富子といった歴史上の女性に着目した問題が出題されました。これらの女性たちが、当時の政治にどのような影響を与えたのかを問う内容となっています。

今回の共通テストでは、これまで以上にジェンダーに関する視点を取り入れた出題が目立ったと言えるでしょう。受験生だけでなく、教育関係者や社会全体にとっても、女性の権利について改めて考えるきっかけとなるかもしれません。

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