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共通テスト世界史に「ベルサイユのばら」登場!受験生からは「読みたくなっちゃった」の声

投稿日:2026年01月17日

1月17日に実施された2026年度大学入学共通テストの1日目、「歴史総合、世界史探究」の試験で、フランス革命を描いた漫画「ベルサイユのばら」が資料として採用され、話題を呼んでいます。

漫画を読み解く問題に受験生困惑?

今回の共通テストでは、漫画を読んだ生徒の会話文を元にした問題が出題され、受験生からは「ベルサイユのばら読みたくなっちゃった」といった声がSNS上で上がりました。受験生にとっては、歴史の知識だけでなく、漫画の内容を理解する力も問われる問題となったようです。

難易度は?河合塾と駿台・ベネッセの見解

難易度については、河合塾が「やや難化」と評価。「読み取るべき会話文・資料文などが非常に増加し、昨年より細かめの内容が増えている」と分析しています。一方、駿台・ベネッセの「データネット」は「昨年並み」と評価し、「文献資料、マンガや絵画、地図、グラフなどの様々な資料と、それらをまとめたパネルやメモを用いた問題が多く出された」と指摘しています。

日本史からの出題増加も

今回の試験では、世界史だけでなく、日本史からの出題も増加したとのこと。歴史総合、世界史探究を選択した受験生にとっては、幅広い知識が求められる試験となりました。今後の共通テスト対策では、多様な資料を読み解く練習や、日本史・世界史のバランスの取れた学習が重要になりそうです。

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