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伯乃富士、豊昇龍との激闘を振り返る「勝ったと思った」も冷静さを欠き取り直しで敗北…心中を赤裸々に語る

投稿日:2026年01月17日

大相撲初場所7日目、西前頭3枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、横綱豊昇龍(26=立浪)との激しい攻防の末、取り直しで敗れるという劇的な結末を迎えました。試合後、伯乃富士は率直な心情を語り、その言葉は多くの相撲ファンに響いています。

白熱の攻防と物言いの判定

一番は、土俵際での激しい投げの打ち合いから始まりました。行司の軍配は豊昇龍に上がったものの、物言いがつき、協議の結果、同体と判断され、取り直しとなる展開。伯乃富士は「自分の中で勝ったと思いました」と正直な気持ちを明かしました。「横綱の手が見えて、死に体ではないのかなと、そう思ったんで。横綱に軍配が上がって、物言いがつかないのかなと思ってた。自分が勝ったかなと思ったが、向こうに軍配が上がって、取り直しの可能性も考えました」と、その時の状況を振り返りました。

取り直しで冷静さを失った原因

取り直しに向けて気持ちを切り替えたつもりだったものの、伯乃富士は「お客さんの歓声で盛り上がっている中で、もう1回、冷静に淡々とできなかった。2度目の相撲はどんな相撲を取ったか覚えてません」と、会場の熱狂に飲まれ、冷静さを欠いてしまったことを告白。普段の力を発揮できなかったことを悔やみました。

審判の判定を受け入れ、前を向く

その後、報道陣を通じて審判長の見解を伝え聞くと、伯乃富士は「審判の親方と行司さんがいないと相撲は取れない」と、審判の判定を受け入れました。そして、「あそこが横綱の強さ。(投げは)頭に入っていて、付け人とアップをしたけど、もう1歩足りなかった。明日は切り替えて頑張ります」と、前向きな言葉で締めくくり、次なる戦いへの決意を表明しました。

今回の敗戦は、伯乃富士にとって苦い経験となったかもしれませんが、その正直な言葉前向きな姿勢は、多くの人々に感動を与えました。今後の活躍に期待が高まります。

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