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共通テスト2026英語リスニング分析開始!情報処理能力がカギ?

投稿日:2026年01月17日

1月17日に実施された令和8年度大学入学共通テスト(旧センター試験)の1日目が終了。最後の試験科目である英語(リスニング)の分析が、予備校を中心に早くも始まっています。

全体的な傾向は昨年と変わらず

東進をはじめとする各予備校の分析によると、大問数、設問数、マーク数、配点ともに昨年と変化はありません。大問6問構成で、第1問と第2問は2回読み上げ、第3問から第6問は1回読み上げという形式も同様です。

変化点:絵を並べ替える問題の難易度アップ

注目すべき点として、第4問A問18~21では、やや長い英文を聞き取り、5つの絵を並べ替える問題が出題されました。この形式は2024年度にも出題されましたが、今回は絵が1枚増え、難易度が上がった可能性があります。

情報処理能力が重要に

東進の分析では、イラストや表、グラフなどを組み合わせた問題が多く、読み上げ文を正確に聞き取った上で、情報を的確に処理する力が求められると指摘されています。第5問では講義を聞いて要約したり、ディスカッションの内容を理解する問題、第6問Bでは3人での議論を聞き取る問題など、実践的なリスニングスキルが問われました。

今後の分析に注目

データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、代々木ゼミナールなども問題分析を行っており、順次詳細な情報が公開される見込みです。受験生はこれらの情報を参考に、今後の対策を立てていきましょう。新聞各社も本日中に問題・解答速報を公開する予定です。

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