大学入学共通テスト開始!英語リスニングで機器トラブルも…全国で受験生が挑戦
1月17日、本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストが全国一斉にスタートしました。大分県内でも5つの大学で3000人を超える受験生が、未来への第一歩を踏み出しました。
試験初日の様子
初日は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」「英語のリスニング」が行われました。今回の共通テストでは、出願手続きがオンライン化され、受験票は各自で印刷・持参する必要があります。大分大学では、1808人の受験生が試験に臨みました。
英語リスニングで機器の不具合
大分大学の会場では、英語のリスニング試験中に機器の不具合によるトラブルが1件発生しました。詳細な状況は明らかになっていませんが、受験生の皆さんは落ち着いて試験に臨んだ模様です。
明日以降の試験スケジュール
1月18日は「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。受験生の皆さんは、最後まで体調に気を付けて、力を出し切ってください。大学入学共通テストの結果が、皆さんの夢への扉を開くことを願っています。
共通テストに関する最新情報は、
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