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篠原涼子、『パンチドランク・ウーマン』で“涼子たん”封印!?ジェシーを藤木直人が絶賛

投稿日:2026年01月17日

日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』の第1話完成披露試写会&舞台挨拶が1月11日に都内で行われ、篠原涼子さん、ジェシーさん(SixTONES)、藤木直人さんが出席しました。

ドラマの概要

本作は、規律正しい刑務官・冬木こずえ(篠原涼子さん)が、殺人犯の日下怜治(ジェシーさん)との出会いをきっかけに「悪女」へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人さん)も巻き込む脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが幕を開けます。

和やかな撮影現場とキャストのコメント

早朝からの試写会ということもあり、藤木直人さんは「こんなに早い時間の試写会は初めてですよ!皆さんのスケジュールに合わせていただいてありがとうございます」とユーモアを交えて挨拶。撮影現場は和やかな雰囲気で進んでいることが明かされました。

篠原涼子さんは、ジェシーさんとの共演について「みんな和気あいあいとしています。ジェシーのダジャレも飛び交ってね。私もダジャレが好きなので、ちょっと対抗意識があります」と笑顔を見せました。さらに、自身のキャラクターについて「こんな私でも気を使って、なるべく“涼子たん”を出さないようにしています。“涼子たん”が出ると“ジェシジェシ”が出てくるもんね」とダジャレを披露し、会場を沸かせました。

ジェシーさんは「真剣なシーンほど笑っちゃうんですよね。『真面目にやってる俺ウケる』みたいな」とニヤリ。宇梶剛士さんとのエピソードも披露し、四つ葉のクローバーを探している意外な一面を明かしました。

藤木直人さんと篠原涼子さんからのジェシーさんへの称賛

藤木直人さんは、ジェシーさんの演技について「怜治の“悪さ”が色気を持っていて素敵だなと思ったし、ダンスもやっているからこそアクションシーンもかっこよかった」と絶賛。篠原涼子さんも「役者の仕事になったときには、怜治というキャラクターを絶対に崩さない。自分自身を怜治に置き換えているんです。私は不器用なのもあって、そういうのができないので尊敬しています」と称賛しました。

ジェシーさんは、先輩共演者からの称賛に「“うジェシー”ですね」と笑顔で応え、役者としての成長を誓いました。

ドラマの見どころ

篠原涼子さんは、本作の見どころについて「回を追うごとに展開が大きく変わります。第1話も目が離せない部分があるんですけど、第2話からもっとスピード感があって、人と人とのつながりだったり、絆が描かれたり、新しい人物が登場したりと、見どころ満載だと思います」と力強くアピールしました。

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